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たまゆら巡礼その2 Day2 [聖地巡礼]

「朝日山、黒滝山、歴史のみえる丘公園…三大ビュースポットを制覇!」ということで、朝日山と黒滝山を制覇した昨日。今日は、呉と歴史のみえる丘公園にアタックです。

昨日は、ももねこ様にお触りした後は、呉まで車を飛ばし一泊したのでした。
ホテルからは、呉駅前から延びる公園まで徒歩数分です。

よく見ると、ちょっと変わった構成ですね。



公園の一番端になります。


作中では喫茶店のカサブランカがあるところですが、該当店ありません。歯科医院の看板がマッチ(作中では「吉田歯科」)。


中央公園の続き。呉駅前まで続いています。


呉駅まで到着しました。


「CREST」... 最初、呉ステーションと三日月を引っかけたのかと思いましたが、それはcrescentですな。crestって「とさか」??


駅前から中央公園を望む。


カサブランカにあった絵画は、駅前の像がモデルでした...が、ハトが止まっている場所が絶望的で、正直ギャグにしか見えません(笑)

ここから、車を飛ばして大崎下島へ!呉からなら橋が掛かっています。


いきなり大長(早っ!)。すっ飛ばし過ぎですが、今にも本気で泣き出しそうな天気だったので、寄り道する余裕はありませんでした。


麻音の実家である「のどか亭」の名前の元になったと言われる「なごみ亭」。ここで昼食です。


あなごめし。あなごがふかふかで美味しかったです。

腹ごしらえをしたところで、今回の旅のクライマックス、歴史のみえる丘公園へレッツ・トライです。

...もちろん、車で(弱っ)。

なごみ亭を少し先に行ったところから、細い道に入って登っていきます。


もっと迷うかと思いましたが、意外にすぐに駐車場まで着きました。


ここを登ると...


うわ~、まんまだー(感激)


ぐるっと登っていきます。


麻音とぽってが幼い頃、並んで座った場所。


ぽってから麻音を見たときの風景はこんな感じ?


逆に、麻音からぽってはこんな感じでしょうか。


けんか?している、のりえとかおるを見下ろします。


のりえとかおるが大泣きした場所。


ここをバックに麻音は口笛を披露したわけです。



ぽってのお父さんが呼んでいます。
というわけで、ここまでの私のルートはぽってのお父さんルートですな。


上に登ったので海が広く見えるようになった、のりえの論拠写真?


ここで、麻音が「最初に絵本を読んでいた場所」がここにはないことが分かりました。確かに作中でそこからさらに階段を昇ってここまで来ているわけで、もっと下なのですね。


展望台にある案内を見ると、ふもとまでは二方に分岐しており、それぞれ途中に休憩所が何か所かあります。
間違えたらまた登ってこなければなりません。慎重に考察をした結果、先ほどののりえの論拠写真の先にはのどか亭があり、麻音も当然そこから来ていると考えるべきで、このルートの先(案内図の上方)の休憩所に違いありません。

しかし、休憩所(ポンプ室)と休憩所(展望台)のどっちなのか不明...。
ここでよく見ると、農道が通っています。駐車場広場から繋がっていることがカーナビで確認でしたので、さくっと車で向かうことに(ぉ。


すれ違い不可の道を行くと、ありました、ありました、麻音が最初に絵本を読んでいた場所。
ポンプ室のほうでした。


あー、麻音が絵本を読んでいたときの背景の段々は、これだったのか。


これがポンプ室ってことかな? 麻音が駆けて行った場所です。
愛称「おいらん公園」らしいです。


階段を登っていく麻音。私も頑張って登ります。


こんな階段ですよ?


作中で出てきた引きのショットはこんな感じでしょうか。これはすごいわ~、無理だわ~。


のりえたちが見た、間に海が見えてないカット。

とすると、やはり彼女たちはあの階段を登ったのだな...そりゃあ、かおる泣くわ~。むしろ、軽やかに登っていく麻音(当時幼稚園?)の体力恐るべし...。


一番上の展望台から見た瀬戸内海の島々の眺望をパノラマにしてみました。天気がいまいちなので非常に残念ですが、素晴らしい風景です。


おまけ:

これが、ほぼろさんのほぼろ焼きじゃ~!
結局、歴史のみえる丘公園をクリアした後、車をかっ飛ばして、またまたほり川さんまでやってきたのでした。野菜メインなのでとってもヘルシー。


10/27~28の憧憬の路のポスターが貼ってありました。振り袖姿が艶やか!


普明閣からの風景をパノラマにしてみました。竹原の街です。

「朝日山、黒滝山、歴史のみえる丘公園…三大ビュースポットを制覇!」したところで、今回の巡礼はここまでです。どこも瀬戸内海の島々が見下ろせる素晴らしい風景にめぐり合うことができ、大満足です。

それでは、たまゆら第2期でまた会いましょう~。
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たまゆら巡礼その2 Day1 [聖地巡礼]

前回のたまゆら巡礼(竹原)は、去年の11月。TV放送中に行なったものでした。
今回は、その後出てきた場所を中心に巡ってきました。
題して「朝日山、黒滝山、歴史のみえる丘公園…三大ビュースポットを制覇!」



というわけで、いきなり黒滝山入り口です。
広島空港から車で来ると、ここが一番近いんですよね。
前回もここまでは来たんですが…


ここからでも、十分綺麗な風景が楽しめます。
この日は天気がよかった。この日は…


登っていきます。向こうに見えるのが黒滝山の頂上らしいです。無理ですね(キッパリ)。


さよみさんが威張っている?シーン。



準備体操と整理体操の違いが良く分からない…



向こうに見えるのが休憩所です。


みんなで風景を眺める…


正面から見るとこんな感じ。


ほんとに美しい。これは来たかいがありました。
…なんて書くとものすごく歩いたかのようですが(笑)、車ならすぐなのでぜひとも来ましょう。


「友だち、でしょ?」


ちひろちゃん涙。出発前に、5話を見直したんですが、いい話です。


ここって、さくら堂って言うんですね。へぇ~

目的を果たしたところで(もちろん黒滝山頂上には行きません(笑))、忠海経由で街並み保存地区へ。



旧笠井邸はまだ開いていました。当初の予定だと間に合いそうもなかったので(16:00に閉まるらしい)見送っていたのですが、予定よりも早く黒滝山(の途中)を制覇したので、急遽突入です。


玄関から



みんなで、短冊に願いを書いていたところですね。


「私たち展」のアンケートを読んでいたのもこの場所でした。


振られちゃった子が彼と語り合っていたのはここじゃないかな。


2Fに行く途中で、たまゆらの千社札が…!


2Fに上がりました。


2Fからの景色。風情があります。



麻音が大活躍した舞台(笑)


別室へ…


なにか展示物があります…


さよみさん、なにやってるんすか!



たまゆらの背景展のようでした。ちょっと渋いですね。


なんと絵コンテも展示してあります。


スタッフのサイン入りポスターです。


ももねこ様がやってくるかな?
上の竹細工の灯りがいい味出してますね。


さあ、まだまだ明るい。次の場所に行きましょう。向こうに見えるのが、竹原のシンボル?の煙突です。前回の巡礼ではあまり気に留めなかったのですが、監督のコメントを聞いて改めて見ると、かなり目立って見えます(笑)



麻音とのりえが歩いていた踏切。この6話はとても好きです。


作中ではなみなみと水を湛えていましたが、完全に干上がって船が座礁しています。


この川、汐入川というのですね!なんという偶然。それとも横須賀まで繋がる伏線なのか。



それにしても麻音のとーちゃん、よく中学生の娘を送り出して一人暮らしさせたよな~。


夕暮れ時ではなくて残念ですが、煙突です。

さて、ここから車を飛ばして、一気に朝日山までワープです。


くねくねした道を登ると、そこは朝日山頂上。おお、見たことあるオブジェがいっぱい!



最高の見晴らしです。何やら西の方の雲が、文字通り暗雲立ち込めてきていますが、見なかったことにします。


ぽってのカメラマン魂がさく裂!


これ、最初どこにあるか分からなくて探しました。もっと巨大なものだと思っていたので…広場のど真ん中に立っている杭がこれです。



志摩子さんが大人の悩みをぶちまけた場所です。
改めて考えると、たまゆらって大人のキャラには意外に厳しい作品ですね。


パノラマ撮影してみました。明日は西に行くんだが…


マエストロのように車で来たわけです。ここまでくれば、ほんとに徒歩1分なので。

朝日山を制覇したところで、もう一度街並み保存地区へ。


あっ、ももに差し替わってる(笑)


お目当てはほぼろ、もとい、ほり川さんのお好み焼きです。


シーフードお好み焼きをさくっとオーダーして、いただきます!

…が、オーダーした直後に気付いてしまったのです。


ほぼろ焼きですとー!なんたる失態(?)

良く見るとすべてのテーブルに貼ってある(笑)。
なにも知らない人が見ると、普通にお勧めメニューに見えるなぁ。

まぁ、シーフードお好み焼きはおいしかったから、問題ないですけど(T_T)。

薄暗くなった街並みをちょっと歩いてみます。


いきなり、ももねこ様発見!


お約束、憧憬の路ですね。


お約束その2、写真館です。


このベンチ、麻音とのりえが初めて?会話をした場所。ももねこ様が二人を引き合わせてくれたわけです。


ももねこ様石像発見!ブルーレイの特典になっていたものが、ここに!
お月見仕様ってことですね、きっと。


付近にだれもいなかったのでさわってみたら、ぴかぴかのつるつるでした。


ももねこ様のサイン??



たまゆらまんじゅうなるものを発見。儀武さんと福井さんの写真が貼ってありました。


だいぶ暗くなってきた、竹原駅です。


竹原よ!私は帰ってきた!

というところで、1日目は終了。
明日は呉編です。


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けいおん!聖地巡礼 [聖地巡礼]

終了と思いきや、まさか(?)の映画化などまだまだ人気の続くけいおん!

愛生の、もとい、秋の京都旅行としゃれこんで巡礼の旅に出かけました。

ガイドブックは、聖地巡礼どっとこむさんなどを参考にさせていただきました。
いつもいつも思うことですが、印象的な風景を正確に切り取って作品に反映させる製作スタッフと、それをことごとく発見してしまう巡礼者にはただただ、感心してしまいます。
巡礼とはその両者の「夢のコラボレーション」と言えるのではないでしょうか…。

さて、新幹線で京都駅に着くと出迎えてくれるのが、京都タワー。


…なんだか、いきなりブレブレでがっかりな写真ですが、私のデジカメは暗いところが全く駄目でして。
今回、天気に恵まれなかったこともあり、全般的にがっかりな写真が続きます。

教訓:大枚はたいて巡礼する前に、デジカメをなんとかしよう。

ついでに言うとこの京都タワー、良く見たら撮影ポイントが違いましたな…。


そして翌日。大津から車に乗って峠道を抜けると、そこは北白川通り。

京都造形芸術大周辺



同大学の壁。これだけだとなんだか分かりませんが、第1期OPで澪のバックになっているところです。



向かいのカラオケ屋(スポーツランド?)



ちょいと北上すると、MAXことマクドナルド北白川店。だべっているシーンは何度も出てきました。



店内。我々のほかには、1組いただけでした(7:30 AM)。
ちなみに写真の傾け方は逆でした。



角の席…ですが、作中に出てきたのは逆サイドだったかも…。他にお客がいなければもっといろいろ見られたのですが。



第2期OPで、澪がコケる場所です。



ちょびっと戻って、病院前の道。この風景、かなり印象に残っていたわけですが、ほんのちょっとアングル変えただけで、


こんな感じで、まったく分かりません。いや~、世の巡礼者たち、よく気がつくわ~。


お次は一乗寺駅に行ったのですが、通学時間帯のためか駅員さんががっちりガードしており(普段は無人駅)、写真は取れず。
しかたなく、ここをスルーして高野川まで出ます。





唯・あずの回で出てきた場所。ここ、紅葉がきれいでしたよー。



おおっ、シーンと同じく向こうからあずにゃんが!…と思ったら、ただのおっさんか(失礼)。



南下して出町柳駅付近へ。写真は、加茂大橋です。その手前の石畳がスポットですね…って、先客がいる?



加茂大橋を渡ると、先客がさらに増えとる…(笑)。そろって、岸の向こう側から見ていたり、なにやら本と照らし合わせてアングルを確認しているところをみると、やっぱり同業者だよな…。




仕方ないので、加茂大橋からちょっと南下、ケイヨーデイツーです。



もいっかい加茂大橋に戻って、石畳。第1期OPで、4人が向こう岸から渡ってくるのです。
この場所に行ってはじめてわかりましたが、一部の石は、カメなんですねー。



10:30AMころになったので一乗寺駅に戻ると、今度は無人駅になっていました。第2期OPで5人が駆けていくところですね。







白川通りに戻って北上、修学院駅周辺に向かいます。
作中、何度も出てきた風景ですね。



あずにゃんが向こうから、渡ってきます。



さわ子先生をウォッチ。



修学院駅は唯・憂の自宅の最寄り駅という設定のようなので、駅から自宅に向かう道を歩いてみましょう。
駅から北山通を北西に進むと、和菓子屋さんがあります。律と紬のデート回に出てきた場所。



さらに北山通を進んで、唯が信号待ちをしていた場所。
ここ、作中では「平凡茶屋」(モデルは「平八茶屋」)という看板があったのですが、撤去されていました。
看板を目印に探していたので、最初は全然分かりませんでした。



その交差点にある信号機。第2期OP。



交差点につながる橋の上。唯が駆けていきます。



作中では、右の店は「リトルビーバー」でした。モデルは「レトロビーバー」。



レトロビーバー、なかなか濃ゆい店のようです…。



さらに北山通を進むと、二差路に出ます。北山通から外れる細い道のほうに進みます。



信号を渡りました。この右側の道を行きます。
唯・憂が信号待ちをしていた場所ですが、写真を見れば分かる通り、右端を歩けば別に歩道を渡る必要ないんですよねー。



住宅街に入っていきます。



さらに進んだところ。この辺に家があるということかもしれません。


このあとは、宝が池に行く予定でしたが、時間が押してきたのでパス。脇を通ってマラソンコースを思われる道をさわちゃんよろしく車で回りました。
本当に作中のコースだったかどうかは分かりませんでしたが、ハードブレイク上り坂っぽい場所は通りました(笑)。
我々は逆側から行ってしまったので、ジェットコースター下り坂って感じでしたが。

このあと、作中に出てきた金閣寺・北の天満宮は混雑が目に見えていたのでスルーして嵐山へ。
しかし、車で突入してしまったことを後悔することになります。渋滞で動かない&停める場所がない~。




嵐山の渡月橋と喫茶店。結局、ひと駅離れたところにある駐車場に停め、電車で再アプローチしてたどり着きました。
しかし、このあと大雨になり、モンキーパークは断念。というか、かなり歩く必要がありそうだったので、最初からどうしようかとおもっていたのですが(弱)。



嵐山から南禅寺まで一気に移動。ここは紅葉の美しい場所でした。



巡礼スポット的には、第1期OPに使われたこの南禅寺水路閣です。澪ポジションでぱちっとな。



水路閣を横から見るとこんな感じで、アーチが連続していることが分かります。


巡礼スポットとは関係ありませんが、山門から見渡した風景。ほんとにきれいでした。風情としては雨も悪くない。


さて、彦根に泊った翌日は、いよいよ豊郷小学校へ!


見えてきました、豊郷小学校です。



豊郷小…あれ、なにかへんな看板が…



……唯!?



こっちは、もしかして……純? この時点ではこの看板の意味は分かりませんでした。



作中で何度もおもちゃにされた銅像をロングショットで。



正面。いや~、ほんとに来たんだなぁ。



脇にある施設案内図。町立図書館など、今でも利用されている施設であることがわかります。



噴水が見えるところまで進みました。



噴水は鯉でした。




銅像の人物は古川鉄治郎といい、彼の莫大な寄付により、現在のおしゃれな感じの校舎ができあがったそうです。



さりげなく中にけいおん!のポスターが貼ってあるのが見えます。



右手にある講堂。我々が行ったときに、ちょうど扉が開いたため、まず講堂からアタック開始。



ライブ会場!



写真だと分かりずらいですが(ついでにブレてるし)、この講堂はステージに向かって傾斜しているのですね。
こりゃ、現地に行かないと分からないことです。



憂が立って見ていた入り口。




ステージ。ここで演奏していたんだ…。


ステージに登ってみました。小学校ということもあるのか、ステージはあんまり広くなかったですね。



ここにみんな座っていたのよね~。



2Fの桟敷から。2Fにも長椅子があります。



講堂から校舎の方向へ。



いよいよ中に入ります。



見覚えのある廊下が…ちょっと感動です。



作中に何度も登場したウサギとカメ。ここに来て初めて理解したのですが、あのウサギとカメの童話がモチーフになっているのですね。
まず、スタート地点ではウサギとカメが並んでいます。



階段の中央にはカメがいますが、その時点ではすでにウサギは踊り場まで到達しています。



踊り場のウサギ。…ちょっとおねむのようです。



2Fの廊下



2Fから銅像の後ろを撮影



おおっと、左見えるのはケロちゃんでは!?



音楽室へ続く階段。作中、何度も出たシーンです。
眠っているウサギを突き放してカメが大勝利の図。



いよいよ、HTTの本拠地、音楽室。
ここから先は、小ネタ満載のゾーンです。



中に入ると、長椅子がお出迎え。揃えた上履きがニクイね。



HTTの図。ペンケースは、実際に澪が使っていたものと同じだとか。



この黒板だけは好きに落書きしても良いようです。



掲示板。みんなでネタを持ち寄っております。



トンちゃん用の日よけも再現



…ちょっとごついトンちゃん。



さわ子先生ご自慢の衣装



となりの湯沸室へ。桜高ヤカンがまたいい。



紬が揃えたカップ類



隣にはステージがあります。



ステージ。澪のお茶会などで使われていましたな。




ギターなどは、あちこちに無造作に置かれています(笑)
カスタネットが熱い!



こいつがギー太かな?



1Fに戻って、



先ほど、ポスターを見つけたところへ。観光推進室らしいです。



ちょっと番外編。1Fの隅に展示されているものです。「フンポルロケンコ」…じゃなくて、「コンケルロポンプ」



100年前、水不足を解消するため導入されたもののようです。この解説文、みょ~に気合が入りすぎててなかなか笑えます。



今度は、講堂の反対側、酬徳記念館へ向かいます。



ここに至り、初めて外にあった唯・純の看板の意味がわかりました。
児童による交通事故を防ぐため、「飛び出し女子高生看板」としてドライバーの注意を喚起にしている物らしいです。
実際、普通の立て看板も小学校付近の通りにたくさん設置されており、そのなかにけいおん!キャラが交じっているという感じです。



酬徳記念館ではこのように、パンやグッズの販売が行なわれています。



ほとんどアニメショップのような風景ですが、こちらは売り物ではなく、ファンが設置しているもののようです。



愛生牛乳。小ネタが光ります。



2Fから見た図。ちょっとした喫茶ができるようになっています。



さわ子先生への寄せ書き。うーん、見事なネタだ。



Cafeとしてお茶を頼めるようですが、この日はお休みでした。



売り物のバッグ。うむ、これなら相当深く分かる人にしか分からないし、いいかも。



おわり!!
いやはや、堪能いたしました。



外に出て、「飛び出し女子高生看板」を探せ!をスタート。和をゲット!



憂をゲット。


律をゲット。


澪ゲット!



ミクゲット!…ってあるぇ?

残念ながら、ここまで。他には律・紬・さわ子先生がいるようです。ぜひ皆さん見つけてください。


豊郷小学校は、今見てもモダンな校舎で史跡としても残すべきだと感じました。
現在もなお利用されており、しかも音楽室がけいおん!ファンのために公開され共存しているという現状はとても貴重なことです。

豊郷小学校を後にして、もう一度京都に戻り、落ち穂拾いです。
高速を使って一気に宇治に向かい、木幡へ。

…と、その前に、彦根IC傍のヤマダ電機によって、ラブプラス+のカプセルをゲット(ぉ。



京アニ本社。けいおん!には出てきませんが、らき☆すたに登場したことで?有名になりました。
ちなみに、ここから真西に進んで京阪宇治線を越えたところに、京アニのアニメショップがありました。



京アニ本社から真北、奈良線沿いの小道です。落ち葉に風情があります。



ちょっと歩くと、許波多神社に到着。




ここは、あずにゃんが先輩方の合格を祈願した場所ですね。



向こうに絵馬がありますが、至って普通でした。
正直、痛絵馬いっぱいの状況はいかがなものか、と思っているのでとてもほっとしました。



京都駅に戻り、新京極へ。何度か出てきた楽器屋の10GIAです。
店内を撮影するわけにもいかないので写真はありませんが、作中のまんま。
唯がギターを買った時、当初は「5万円くらいのを…」と話していましたが、実際眺めてみるとそのくらいがエントリーモデルという感じでした(もっと安いのもありますが)。
ギー太の25万クラスなんか、そりゃもう立派なケースに収まっており、とても初心者が買うような雰囲気ではありません :-)。

需要があるのか、もしかしたらネタなのか、よくわかりませんが、左利き用のベースも何本か置いてありました。

「もしかしたらネタ」と書いたのは、10GIAの1FのCDフロアにけいおん!コーナーが設置されており、CDのみならず、普通のグッズまで置いてあったからです(笑)。


10GIAのすぐ近くにあるMOVIX。
ここに行けば、怖い映画で気を失っている澪に出合える!…って、あればあずにゃんの夢の中の話か(二重の意味でダメっぽい)。


以上で、今回の巡礼はおしまい。
せっかく車を用意したのに、Here we go!な河川敷に行けなかったのが残念です(時間がなかった…)。

今回はほんとうに再現度の高い巡礼で感激しました。冒頭にも書きましたが、作品にこのようなリアリティを盛り込んでくれた製作スタッフ陣と、それを探し当ててガイドブックを作成された方に感謝いたします。

以下、蛇足。

・京都だけなら、車は不要。木幡や八幡、豊郷小学校はあったほうがいいかな…。
 とはいえ、HTT無限ループでカーステレオをガンガン鳴らしているのもそれはそれでよし。
・巡礼するなら観光シーズンは外しましょう…。渋滞で大変でした。でも、紅葉も捨てがたく、実際そちらも堪能できたのでよし。
・彦根に泊ったら、ホテルや近所のコンビニには必ずひこにゃんコーナーがあったのが印象的でした。
 しかも、ひこにゃんだけじゃなくて山ほどキャラ増えているし。ここで初めて知ったのが多賀大社をモチーフにした
 「たがゆいちゃん」。なんで「たがゆいにゃん」じゃないのかと思いますが、個人的にはひこにゃんよりヒットしました。がんばって欲しいです。

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リハビリは松代から [聖地巡礼]

ちょろっと時間ができたので、オカルト学院の舞台である松代へかるーく聖地巡礼。
#松本と勘違いしていたのはナイショ

気まぐれで行ったのでほとんど下調べなし。現地でネット検索してちょろちょろ回ってきました。
便利な(便利すぎる!?)時代になったもんです。

松代は、サマーウォーズの里から30kmほどしか離れていないので、遠距離からアタックを掛ける人は
一緒に回ったほうがいいでしょうね。
ちなみに、サマーウォーズの里は戦国BASARAの幟も乱立する、良く分からない状態になっていました。



この図にあるように、松代城公園の裏に駐車場があり、そこに車をおいてぶらぶら散策するのもよいかもしれません。
…が、ここのところの猛暑の中、とてもそんな気になれないのでこの図を頭に入れて車で移動。


巡礼の起点となる松代駅。ほんの小さな駅です。


松代駅内。まんま亜美~や。


松代駅、逆サイドから。


松代駅そばにあるMATSUYA。


真田宝物館です。松代駅を過ぎてきゅきゅっと角を曲がったところにあります(←全然説明になっていない)


象山地下壕の入り口です。3時半で入場規制されてしまうので注意。


地下壕には誰でも無料で入れますが、ヘルメットの着用が義務付けられています。


壕はこんな感じでまっすぐ続いています。


フラッシュを焚くとあんまり雰囲気が出ないので、長時間露光で。なんの道具もないのでぶれまくりですが。


奥に行くにしたがって、だんだん涼しくなっていきます。この辺りは、もやがかかったような状態で天井にも水滴がびっしり。


途中にある案内図。碁盤の目のように掘られていますが、公開されているところはごく一部です。
奥まで進むと、涼しいどころか寒いくらいでした。
ちなみに、てっきり防空壕だと思っていたのですが、政府機能をここに移転する計画で作成していたそうな。


象山地下壕付近。こんなシーンもありましたね。


文武学校入り口。どこにあるのか分からなくて(正確には、この絵が文武学校と分からなくて)、車でぐるぐる回っているうちに偶然見つけました。


こんな建物、松代のどこにあるんだろう…としばらく車で回ってみましたが、全くなく。
よくよくネットで調べてみたら、長野駅でした。あらら。松代から長野まで10kmくらいです。


長野駅構内。ぶっちゃけ、長野駅なんてン十年ぶりに来ましたわ…。当時の面影は全くない…というか、覚えてない(^^;)


長野駅を外から。


いや~、このスポット。咲の聖地巡礼のときはパスしたんですが、今回拾うことができてちょっとうれしい。
ここも、長野駅前です。


現地を見てきた後でオカルト学院を見ると、実にリアルに再現していることが改めて分かりました。
でも、上田と違って現地では特に幟が立ったりするわけでもなく、それと知れるものはありませんでした。
やっぱりこういうほうが、巡礼っぽくて個人的にはよいですな。


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青い花 聖地巡礼 [聖地巡礼]

世の中、シルバーウィークとやらで盛り上がっているようですが、連日報道される渋滞の嵐にあまり遠出をする気にもなれず…

……そうだ、鎌倉へ行こう。

近場なので逆に空いているかも?(のちに、んなわけないことを思い知るわけですが…)

そして、鎌倉と言えば「青い花」ですよね、最近では。
実は鎌倉に住んでいたことがあり、作品に見覚えのある風景がたくさん出てきたのを懐かしい思いで見ていました。
そんなちょっとセンチな想いを抱きながら、「青い花」聖地巡礼のスタートです。

ちなみに、今回はTVアニメ『青い花』舞台探訪まとめサイトを全面的に参照させていただきました。情報はそちらをご覧ください。

■あーちゃんの通学(車編)
第1話、あーちゃんは寝坊をしたため、お兄さんに鎌倉駅まで送ってもらいました。


奥平家付近と思われる高台から見た風景。普通に通学するときには、この坂を下って北鎌倉駅に出ますが、今回は車なのでパス。


高台を降りると小袋谷の踏切に出ます。TVの風景に合わせて車中から撮っていますが、実際には鎌倉へ行く方向は逆です。
車でも横須賀線沿いに北鎌倉を通り、鎌倉駅に出ます。朝は結構混むので電車とどっちが速いかは微妙??


はい、鎌倉駅に到着です。ロータリーをぐるっと回ると、


あーちゃん兄があーちゃんを降ろした場所に出ます。ここからあーちゃんダッシュ!



立体交差をくぐり、江ノ電の駅に出ます。

焦っていたあーちゃんは、一人の女子高生とぶつかってしまいます。それこそがふみちゃんだったのでした。

江ノ電に乗ると、

御霊神社の前を通り、

トンネルを抜けて、極楽寺駅の橋の下をくぐり、


稲村ヶ崎の付近を通り、

江ノ島が見える風景に変わり、

藤ヶ谷駅に着くのです。
……あ、藤ヶ谷駅は実在しないのですが、鎌倉高校前駅が一番雰囲気が近いと思われます。

藤ヶ谷女学院のモデルになっている場所は、鎌倉文学館です。

「長い長い坂を上がったところに、それはある」というほどには長くはない坂ですが、そのままの風景がありました。

実際、このトンネルといい、建物といい、ものすごく雰囲気が良い場所なので仮に文学に興味がなかったとしても、行く価値はあります。

「今日から私は、藤ヶ谷のお嬢様…!」こんなおしゃれな校舎があったら素敵ですね。

■あーちゃんの通学(徒歩編)
第1話のBパート、あーちゃん今度は徒歩(いやダッシュで)駅に向かいます。
高台から北鎌倉へ下る道ですが、高台をぐるっと回っていたところ、偶然、学生達が細い路地から出てくるのを見かけたのですよ。
もしかしたら、北鎌倉駅から登ってきたのでは?との感はどんぴしゃりでした。学生がいなかったら、まず気付かなかったでしょうね…。偶然に感謝。

ちなみにこのあたりの住宅ですが…閑静な北鎌倉ということで、お高そうな家が並んでいます…


坂を下ると踏切が現れますが、ここは渡らず左折です。

謎の赤い門の前を通ります。ここ、存在は知っていたのですが、いったい何なのかは全く知りませんでした。今回、じっくり見たところ、なんと中華料理店!

洞窟をくぐります。

改めて第1話を見直したところ、ここ、撮影方向が逆でした。道理で構図がおかしいわけだ…。

北鎌倉駅です。スイカ入場機が珍しいですよね。ちなみに、ここは切符を持っていないと渡れません。

駅のホームに到着。
実際に歩いてみると、坂を下るより、踏切を左折してからの方が長かったです。でも、閑静な住宅地なのにこれだけ駅に近いっていいなぁ。
もっとも、帰りの坂は結構大変ですが…。

■鎌倉駅周辺のスポット
第2話であーちゃんとふみちゃんがデートしたときの、待ち合わせ場所。


同じく、二人が入ったケーキ屋さん。

ここ、八幡宮から鎌倉駅まで歩く途中にあります(参道のある広い道ではなくてお店が並んでいる一本西の道)。


江ノ電鎌倉駅構内。

ふみが杉本先輩と待ち合わせたバス停。江ノ電鎌倉駅前です。

同じく江ノ電鎌倉駅前の料金表示。ふみが、江ノ島に行こうとしているの図です。


御成通り。あーちゃんがプレゼントを見繕ってあげたときに通った場所。

■杉本先輩とふみの初めてのデート。御霊神社~成就院
私は、鎌倉文学館に寄ってから来たので逆方向でしたが、彼女たちは長谷駅から直接来たので、神社のすぐ脇の踏切をまず渡ったのです。

御霊神社を出たところにある江ノ電のトンネル。

御霊神社です。


極楽寺駅を出たところ。彼女たちは、また江ノ電に乗ったようです。実際には、御霊神社から歩いてもたいした距離ではありません(私は歩いた)。

そうそう、江ノ電と言えば、今回のように各駅停車をする場合には、鎌倉駅などで買える「のりおりくん」という一日乗車券が非常にお得です(580円)。
ちなみに、この切符を持っていれば、江ノ島の岩屋や鎌倉文学館などでちょっと割り引いてもらえますよ!


極楽寺駅を出て東側に歩き、成就寺に向かう途中にある…これなんだったんだろう…地蔵って書いてあるが。

私は、彼女たちとは逆ルート、長谷駅~成就院~ここ~極楽寺駅という順番で回ったのですが、歩き疲れてこのお堂の縁側に座って、さて「ふみたちが座った、赤い屋根の建物はどこかな?」と思っていたら、今まさに自分が座っている場所がそうだと気がついてえらいびっくりしました。
実際、歩きだとちょうど座りたくなるポジションに建物が存在しているんですよね。




切り通し脇の階段を登っていくと、

成就院…ですが、ご覧のように、瓦の葺き替え作業中で趣のない状態に…。

でも、この景色はすばらしかったな~。「初めて来ました…」。由比ヶ浜がこんな風に見えるとは思いもしませんでした。
いや杉本先輩もいいスポット知ってますな。さすがです。

■無心庵
あーちゃんが、杉本先輩に拉致されたのが甘味処無心庵。


和田塚駅で降りて…

西側に出ます。

すぐ脇の小道を抜けると、

無心庵です。
もっと駅から離れているのかと思っていましたが、実際には目と鼻の先で、駅のホームからも見えます。
ちょっと不思議な、風情あるお店ですよね。店内に入ろうかどうしようか非常に迷いましたが、一人であんみつ食べるのもいかがなものか、という結論にいたり、見送り。
女子と来ないとちょっとなぁ…。

■七里ヶ浜

青い花とは直接の関係はありませんが、稲村ヶ崎駅から七里ヶ浜駅の途中を歩いてみました。
この日は天気も良く、潮風が非常に気持ちよかった。駅間の距離を調べていなかったので、歩ける距離なのかが心配でしたが、ちょうどよい散歩でした。

■藤ヶ谷駅の周辺?
藤ヶ谷駅は架空の駅で、どうやら景観はいろいろな場所の「いいとこ取り」をしているような感じです。


作中の雰囲気に一番近いと思われる、鎌倉高校前駅の踏切です。

先ほどの撮影スポットからちょっとだけ脇にずれた場所ですが、この中州も作中に出ていたものと思われます。作中では、この中州の向こうに先ほどの踏切が見えるという構図でした。

鎌倉高校前駅のホームから七里ヶ浜を見た図。いや~、駅のホームからこんな景色が見えるなんて。そりゃ、ドラマや映画の舞台になるわけだ。

七里ヶ浜駅にちょっとだけ戻って、七里ヶ浜高校。松岡のモデル、かなぁ…?


ちなみに、「藤ヶ谷」とか「松岡」とかの地名は、江ノ島より先の鵠沼駅のあたりに実在します(正確には「鵠沼藤が谷」と「鵠沼松が岡」)。しかも隣接しています。名前はここから取ったのでしょうか。

■運命の江ノ島めぐり
ふみちゃんが杉本先輩に引導を渡した江ノ島めぐり。



まず、ふみがあーちゃんからの電話を受けた場所。


ふみが待ち合わせた場所。…ま、なんというか「ご覧の有様だよ!」と言いたくなるような人出でした。

杉本先輩登場。


杉本先輩と対面。…このときは、あとであんなにきついことを言うとは思いもしませんでした。


杉本先輩(とあーちゃん兄)をガン無視しつつ進む、ふみとあーちゃん。


鳥居をくぐって江ノ島入りです。

「ご覧の有様だよ!」


あ、緊迫感あふれるシーン?ですみませんが、生しらす丼食べました(ぉ。
江ノ島、といえば、しらすと相場が決まっているようです(恥ずかしながら、知りませんでした…何度も来ているのに(^^;;;;))。
人混みが「ご覧の有様」だったので、だいぶ並びましたが、おいしくいただきましたよ。

さて、空腹を満たしたところで、展望台に向かって階段を登っていきます。…最初だけ。あとは、エスカー(エスカレーター)で楽ちん(弱)。

展望台。あーちゃん達は、展望台に登ったわけですが、この日「40分待ち」と言われて心が折れました…。

その後も激しい階段のアップダウンは続き(ここにはエスカーはない…)、

岩屋に到着。「ご覧の(以下略)」。
でも、意外とスムーズに列は進んだので、たいして待ちませんでした。


岩屋の中にある石碑。肉眼では暗くて碑文は読めませんが、与謝野晶子の句らしいです。

さて、奥にはいると、ろうそくを持って進んで、引導を渡した場所に…って、

なんてこったい! ろうそくなかったら、全然雰囲気出ないじゃん!


この辺かなぁ? 引導渡した場所。

そんなわけで、ろうそくないし、人多いし、龍神様は子供だましと、私の岩屋の評価は最低です(^^;)。
あ、もっと大人になったほうがいいですかね:-)。でも、あの龍神様はひどすぎるぞ…。


…以上、こんな感じで巡礼してきました。

えー、シルバーウィークに行ったのは、大失敗でした(笑)。
もっとリリカルでノスタルジックな旅になる予定だったのに、江ノ電も満員電車でそんな雰囲気を味わうに至らず。
それに、もっと手早く回るつもりだったのに、丸一日掛かっちゃったもんな…。

でも、巡礼とは関係なく、スポットとしてなかなか魅力的でよかったです。うーん、鎌倉に住んでいたときにほとんど出向かなかったのが、悔やまれます。
今度は人気のないシーズン(っていつだ?)にまた来ようと思います。


青い花

青い花

  • アーティスト: 山崎ゆかり,窪田渡
  • 出版社/メーカー: ランティス
  • 発売日: 2009/07/22
  • メディア: CD



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咲-聖地巡礼 [聖地巡礼]

長野の聖地を固め打ちですよ! 今、長野が熱い!:-)
てなわけで、今度は咲の舞台です。

咲の聖地ガイドとしては、USO9000仮想工房さんの仮想旅行記が秀逸です。
ここの『アニメ「咲-Saki-」舞台探訪』を全面的に参考にさせていただきました。

これで、楽勝。

――そう思っていた時期が私にもありました。でも、塩尻、飯田、茅野って範囲広すぎ! しかも、最後にどんでん返しが…。

さて今回、塩尻→諏訪湖→飯田→蓼科→原村→茅野という順で回りました。手段は車。
東京方面から行くなら逆順がいいでしょうか。なお、範囲が広いし、温泉の宝庫でもありますので、「合宿」の回のように蓼科あたりで一泊すれば立派な旅行になりますよ。

まずは、塩尻。なんと言ってもずっとアニメ舞台になっている、県大会会場、「レザンホール」でしょう。








まんまですねぇ。スポットととしては一つですが、いろんな角度で作品に出てくるので撮り逃しのないように。
「レザン」てなんだろ、と思ったら『フランス語でぶどうの実の意』(レザンホール公式サイトより)だそうです。

そこから、塩尻駅前に向かいます。ちなみに、塩尻駅前には30分無料の駐車場がありますので、車はそこに停めるのが便利です。

塩尻駅の中のショットです。




ワインの樽が有名ですね。って、私は知りませんでしたが…(^^;)。作品にも出ていましたが、まったくスルーしていたからな…。

塩尻駅のすぐ側に(徒歩で行ける)、立体駐車場がありますが、ここは衣とハギヨシが語っていた場所です。








衣が登っていた貯水タンクってこんなに小さかったんだー。衣の小ささを実感!?

この後は、塩尻市内の西福寺と神山天満宮へ…行くはずだったのですが、塩尻駅周辺の再現度の高さに感激してうっかりスルーしてしまいました。
スポット満載だったのに…。特に、衣ファンの人は抜かさないようにしてください(^^;)。

で、私はスルーして諏訪湖まで。咲と和が指切りをした、思い出深い場所です。


夕暮れ時だったら良かったんですけどね。

諏訪湖では毎年お盆には花火大会が行われます。今年は8/15なので、巡礼を考えている人は気をつけてください。たぶん、身動きできなくなります。

この後は高速に乗り、飯田の田切・七久保駅まで。

田切駅周辺



田切駅は、ほんとになにもない駅です。

そのとき偶然にも電車が来ました。おお、作品中に出ていた電車とカラーリングが同じだ。


田切駅周辺のガード下の写真の場所は分かりにくいかもしれませんが、この田切駅に登って見渡せば、見つけることができます。

田切駅から見たガード下。画面中央やや左寄りがそれです。写真としては、その裏側になります。

七久保駅周辺







どちらの駅も、車でのアプローチはちょっと迷いました。狭い道を移動するので、気をつけて。

七久保駅をクリアした後は、再び高速に乗り、一気に蓼科まで。この往復は遠い…(笑)。

蓼科の乙女滝です。



なかなか見事な滝でしたよ。

このすぐ脇に旅館があり、温泉もありました。うーむ、ひょっとしたら合宿はここだったのかも…?
せめて日帰り温泉くらい入りたかったのですが、時間がなく断念。もっとちゃんとスケジューリングしておけばよかった…。

次は、茅野の青柳駅へ。




この後は、いよいよ原村へ。もちろん「原村」と言えば、のどっちの名字。和ファンとしては、大いに盛り上がるところ!

…だったのですが。


和の登校風景、ってどこ…? (写真は原村役場)

参考にしたサイトも場所はピンポイントには書かれていなかったので、迷いまくります。

雰囲気的に一番近かったところ。「ここの上流か下流に違いない! 巡礼歴ン年のオレの直感がそう告げている!」とまで思ったのですが、ほんとに思っただけでした…orz。
実は、原村ってすごく広いのですよ。この場所を見つけた方は、ほんとにすごいと思います。

「原村さん…この子、広すぎるよ…!」
♪あきらめたーら、おーわーりー

と脳内再生されましたが、日もだいぶ傾いたので、あきらめました(弱)。


悔し紛れの夕暮れショット。きれいだな…。

肝心要ののどっちの地元を押さえられなかった今回の巡礼。
ほろ苦い結末を迎えてしまいました…。

しかし、魅力的なワインディングが続き、要所要所に温泉を配するこの長野県は、ドライブ旅行としては良い場所だと思います。
蓼科から上田に抜けることもできるので、そのままサマーウォーズ巡礼してもよし、松本にはおねてぃのモデルになった学校もあるので、そこに立ち寄ってもよし。
ま、移動距離はそれなりになりますが(^^;)。車好きな方にはぜひともおすすめしたいところです。

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サマーウォーズの里 [聖地巡礼]

レッドクリフを見に行ったときに宣伝をやっていた「サマーウォーズ」。
面白そうだと思っていたのと、舞台になっているのが信州の上田らしい。ということを聞きつけ、早速観てきました。

…確かに、上田だ(笑)。ただ、陣内家の描写と、仮想空間内のできごとの方が多いので、あんまり出てきませんでしたけどね…。
作品の感想はさておき、実は、上田は縁もゆかりもありすぎる場所なので、さっそく聖地巡礼アタック開始。

と言っても、地元の観光協会もバックアップしているらしく、目立った場所の情報はすでに上がっています。他にもスポットはあるかもしれませんが、さすがに映画館で一回観ただけなので、上記の案内の通りにまわってみます。

とりあえず作中の流れに乗って紹介してみます。


長野新幹線の上田駅で降りるとこんな雰囲気。「上田わっしょい」の掲示がされていたのはこの近辺と思われますが、ずばりの場所は分かりませんでした。

さっそく、「サマーウォーズ」プッシュです。


新幹線の上田駅から、作中では「角間温泉」行きのローカル線に乗り換えます。実際は、別所温泉行きの別所線です。


残念ながら、有名?な丸窓のタイプではありませんでした。

作中では、このままこの電車の乗っているわけですが、そうすると陣内家とは全く逆の方向に行ってしまうので(笑)、上田駅前からバスに乗っていきます。


イトーヨーカドーも垂れ幕で歓迎。


陣内家に行く時に乗ったバスですね。陣内家の場所として設定されている砥石城跡までいきます。


もよりの伊勢山バス停。


実際には、こんな感じの小さいバス停なので、うっかりしていると通り過ぎてしまいそうです。
ちなみに右に左に揺られる激しいワインディングは、もっと真田の山奥に行く道じゃないかなぁ。
この辺までならそんなにとんでもない山道ではないです。


そのバス停から砥石城跡まで歩き(私は車だったので、車で(^^;))。そこからの眺めです…

…と言いたいところですが、城跡までは結構な山道だというので、断念。山道の入り口で撮りました(断念早っ!)。
まぁ、それっぽい風景なのでよしとします。


代わりに「風林火山」ののぼりが立てられていたので、それで勘弁してください。


そこから町中に戻ってきて、上田市役所。


来年、高校野球県大会で熱戦を繰り広げる予定(笑)の上田高校です。
ちなみに「部活動」のことを「班活動」と呼ぶのはこの学校の伝統なのです。
というわけでほんとは「野球班」なのですが、全国的にはやっぱり変に思われるので「野球部」と称しています。

来年、高校野球県大会で(以下略)の上田高校ナインです。
作中、ヘリが降りてきたのもここ…かな?


上田観光会館。




どうも上田はいろいろな映画のロケ地になっていたようですが、今はサマーウォーズ大プッシュの模様。


2Fは休憩所になっていますが、誰もいませんね…。ここに、映画の監督のノートがあるはずなのですが、どこにあるのか分かりませんでした。


上田観光会館のすぐ近くにある上田城跡。

この門は何年か前に建て直されたものです。


イマイチ自信ありませんが、作中の商店街の風景かもしれない場所(上田駅前)。ま、作中ほどには栄えていませんけどね…。

上田観光会館では、サマーウォーズの舞台になった場所と観光案内がセットになった「こいこいマップ」を配布しています。「こいこいマップ」っていう名称は、作品を観た人ならニヤリとするところです。

こんなところで、巡礼はお終い。
今まで全国の聖地巡りをしてきましたが、土地勘のある場所の巡礼は楽ですわ~。ドキワク感はないですけど(^^;)
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